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お知らせ

宮城県赤十字血液センターでお願いしている献血基準について

2017/04/15

 

1 献血いただく方の安全を考慮して、体重及び血色素量については男性女性とも以下の基準によりご協力をお願いしています。

  (1)体重:200mL献血、血漿成分献血及び血小板成分献血は、体重45kg以上の方にご協力をお願いしています。

  (2)血色素量:血漿成分献血及び血小板成分献血は、血色素量12.0g/dL以上の方にご協力をお願いしています。

 

2 献血いただいた血液は、血小板が4日間、赤血球が21日間など、輸血に使用できる期間が限られており、それを過ぎると患者

 さんにお届けすることができなくなってしまいます。                                                           

  献血者の皆様の善意を無駄にすることなく、患者さんのもとへ血液を過不足なく安定的にお届けするために、献血の種類を限

 らせていただいたり、血液型によっては献血時期の延期をお願いしたりすることがありますので、ご了承ください。

  (1)全血献血のうち、医療機関で必要とされる血液の約95%は400mL献血であり、厚生労働省から「献血を推進するうえでは

  400mL献血を基本として行う」との方針が示されています。このため、200mL献血は「できる限り献血を経験していただく

  ことが重要」(厚生労働省)との観点から、10代の方及び初めて献血される方に限りご協力をお願いしています。

  (2)企業、団体等の事業所へお伺いする献血バスでは、400mL献血へのご協力をお願いしています(200mL献血は実施していま

  せん)。

  (3)高校、大学、専門学校等の学校へお伺いする献血バスでは、少子高齢化が進む中「若年層の献血推進が非常に重要」(厚生労

  働省)との観点から、可能な限り400mL献血へのご協力をお願いしていますが、200mL献血の受付けも行います。

宮城県内血液メーター

400mL献血

12/13は33病院に400mL献血で142人分と血小板成分献血で52人分の血液を届けました。今日も北風が冷たく厳しい寒さが継続。シッカリと防寒を行って体調管理にご注意ください。皆さま最寄りの献血会場でご協力お願いします。

2017年12月14日現在

アイコンの見方

献血に行こう!

12月15日(金)

献血バス

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